御 挨 拶

私ども 「井戸平」は 井戸平七(1860〜1937)が 大阪の魚市場 「雑喉場(ざこば)市場」に 料理旅館 「井戸旅館」(旧 大阪市西区京町堀5丁目24番地)を営みてより お客様に喜んでいただける料理を研究し ご提供して参りました。
味にうるさいと云われた平七は 「わしが味にうるさいんやない。。お客さんが味にうるさいんや。」と 精進したと云います。
戦災で「井戸旅館」は焼失致しましたが 平七の心を大切に お客様第一に考え 新鮮な材料で 安心して美味しく召し上がって頂くことに努力いたして参ります。
何卒 御ひいき賜りますようお願い申しあげます。
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災では 私どもの微力ながらのお手伝いに過分のお褒めを賜りました。
これも 私どもに対する皆様の平素のご愛顧があってこそお手伝いさせて頂けたと思っております。
お客様を代表して頂戴したものと感謝し ここにご披露いたします。
