料理屋にとりまして一年の最初に召し上がっていただく
「おせち料理」を御用命頂くことは
この上ない幸せです。
御家族で召し上がっていただくことや
御実家への御年賀/お取り引き先様への御進物/嫁ぎ先へのお年賀にと
精魂込めましたお節料理を是非御用命くださいませ。
御年賀ご来客様用の銘々「おせち料理」もご好評頂いております。
(ご注文の品/その年の干支/お題等で御献立は変更されます)
2010年 おせち料理御献立
三段
干支「 寅 」
御題「 光 」
| 車エビ西京漬 | 長崎産車海老を西京漬にしました。 |
|---|---|
| 田作り | 三種祝い肴 舞鶴島庄水産の特上物です。 |
| 数の子粕漬 | 希少な北海道/苫前産の国産数の子を |
| 吟醸酒の酒粕に漬けました。 | |
| 黒豆蜜煮 | 丹波産3Lの黒豆を使用しております。 |
| 焼きからすみ | 鳴門の出世魚「ぼら」の真子を使用しました。 |
| 自家特製です。天然塩と純米吟醸酒を使用。 | |
| 焼いてあります。唐墨茶漬けでもお楽しみ頂けます。 | |
| 子持ち鮎有馬煮 | 紀州産子持ち鮎を実山椒を入れてたいてあります。 |
| 青味大根柚香漬 | 青味大根を柚子味噌に漬けました。 |
| 栗甘露煮 | 栗を甘露煮にしました。 |
| いくらすだち釜 | 日高沖で捕れた鮭のイクラを使用致しました。 |
| 結びのし梅 | のし梅をめでたい相生結びにしました。 |
| 絵馬大根 | 干支に因みました。 |
| 紅白蒲鉾 | 山口県産の蒲鉾を取り寄せました。 |
| 焼穴子白板 | 焼き穴子を白板昆布に巻き煮ました。 |
| カキ時雨煮 | 広島産カキをしぐれ煮にしました。 |
| 百合根きんとん | 北海道産ゆり根を裏ごしして紅白にしました。 |
| ニシン艶煮 | 北海道産特大ニシンを井戸平独自の煮汁で煮ました。 |
| 穴子月冠 | ウズラの卵に穴子を巻き、煮ました。「御題 光」に因む |
|---|---|
| 日の出鯛の子 | 鯛の子にすり身を巻き蒸し「日の出」としました。 |
| 「御題 光」に因む | |
| わかさぎ甘露煮 | 北海道洞爺湖産ワカサギを柔らかく炊きました。 |
| 棒鱈大船煮 | 北海道最北稚内産の天日干し特上棒鱈を使用しております。 |
| 新筍土佐煮 | 鹿児島産の新筍を使用しました。 |
| 松笠くわい | 能登はくい神子原特産のくわいを松笠にむきました。 |
| 梅人参梅香煮 | 金時人参を梅にむき捻りを入れ梅を入れて煮ました。 |
| 裏白どんこ | 原木の干し椎茸を戻しすり身をのせ蒸しています。 |
| 海老芋土佐煮 | 静岡県磐田産の海老芋を使用しております。 |
| 鮭昆布巻 | 北海道産鮭を二年物日高昆布で巻きました。 |
| 瓢ちしゃ | 奈良県産の固いちしゃの軸を瓢にむきました。 |
| ボタン百合根 | 北海道羊蹄山の麓の美味しいゆり根を使用しました。 |
| 車えび芝煮 | 長崎産車エビを色よく煮ました。 |
| 鯛ふくさ焼 | 真鯛の上身をほぐした物と味付けした野菜を玉子で焼きました |
| 鰤てり焼 | 能登氷見の10㎏以上の出世魚天然ぶりを使用しております。 |
|---|---|
| 甘鯛木の芽焼 | 玄界灘の甘鯛を使用しました。 |
| まな鰹西京焼 | 瀬戸内産の「まなかつお」を使用しております。 |
| かます柚庵焼 | 瀬戸内の美味しいカマスを堪能して下さい。 |
| 合鴨ロース煮 | 河内産合鴨ロースを使用しております。 |
| 赤なまこ酢 | 三重県産赤なまこを使用致しました。 |
| 青梅甘露煮 | 紀州の南高梅を甘露煮にしました。 |
| 紅白なます | 大根・金時人参を酢漬けにしました。 |
| さごしきずし | 日本海敦賀沖のさごしを使用致しております。 |
| 菊花蕪 | かぶらに細かく包丁を入れ菊の花にみたてました。 |
| 姫人参諸味噌漬 | 姫人参を諸味味噌に漬けています。 |
| 龍皮昆布巻 | お造りに出来るような山口県沖日本海で獲れた活きた大きな |
| 天然ヒラメをを贅沢に酢でしめ龍皮昆布で巻きました。 | |
| かに砧巻 | 紅ずわいカニの骨を丁寧に除き大根で巻き酢漬けにしました。 |
| 松笠銀杏 | 新潟産大粒の銀杏を使用しました。 |
| ちょろぎ | 薬草の一種 フランスでも食用とされる。 |
| 花蓮根 | 徳島産の蓮根を花にむき酢漬けにしました。 |
| たたき牛蒡 | 宮崎県産新ゴボウを使用しました。 |
| 筆はじかみ | 正月行事の書きぞめにちなみ筆に見立てました。 |


